議会報告

2018年12月定例会 

■条例関係

●市議会議員及び市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例
 公職選挙法及び公職選挙法施行令の改正に伴い、
 市議会議員の選挙においてもビラの頒布が可能となる。
 そのため、ビラ作成についても公費負担できるよう、
 改正が行われたもの。

●総合福祉保健センターの設置及び管理に関する条例
 総合福祉保健センターに設置している児童発達支援事業所を
 児童発達支援センターとし、地域の中核的な療育支援施設として位置づけ
 児童発達支援機能の充実を図るため、所要の改正を行うもの。

●老人福祉センターの設置及び管理に関する条例
 「ゆうあいの家」内に栗東西地域包括支援センターを
 設置することに伴い、施設利用料金等に変更が生じたため、
 所要の改正を行うもの。
ほか

その他関係
●守山市道路線の認定の承諾につき議会の議決を求めることについて
 守山市長が本市行政区域内を守山市道路線として認定することを
 承諾するにつき、議会の議決を求めるもの。 ほか

12月定例会で個人質問をしました。今回のテーマは!
■小学校の卒業式における「袴」等の着用について

【質問の趣旨】
昨今、小学校の卒業式において、児童の「袴・和服」着用が増加しつつある。他市の自治体でも、この問題が議論され、賛否両論の中、各市教委や学校の考え方が問われていることから、本市の現状認識等について質問したものである。

卒業式に「袴」等を着用する子どもは毎年少しずつ増えている。おそらく今後、どんどん増加していくことが想定されるが、認識を伺う。

卒業式は学校行事であるため、華美になることなく、普段の着慣れた服装で臨んでもらえたらよいと考える。

「袴」等で出席することには、賛否両論がある。他県等の小学校では卒業式の「袴」等の着用を禁じている学校もある。こうした意見への認識を伺う。

賛否両論があることは認識している。一概にどちらの考えが望ましいとは言えないが、卒業式が学校行事であることから考えると、華美になり過ぎることは好ましくないと考える。

 その他にも、地方選挙等における投票率の向上についても質問しました。

2017年12月定例会 [2017年12月4日〜12月22日]

 12月定例会は、12月4日から12月22日までの会期(19日間)で行われました。
議案は22件、意見書3件が上程されました。 これらについて本会議で採決の結果、各議案については、いずれも原案のとおり可決承認され、意見書については、1件が否決、2件が可決されました。
 上程され付託された議案のうち、予算常任委員会関係では14件、総務常任委員会関係は5件、環境建設常任委員会関係では2件の審査を行い、また、その他所管事項についても審査を行いました。

主な議案
●固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求めることについて
●栗東市危機管理センターの設置及び管理に関する条例の制定について
●栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
●平成29年度一般会計補正予算(第3号)について
●平成29年度土地取得特別会計補正予算(第T号)について
●平成29年度介護保険特別会計補正予算(第2号)について
●平成29年度水道事業会計補正予算(第T号)について
●平成29年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について
●平成29年度大津湖南都市計画事業栗東駅前土地区画整理事業
  特別会計補正予算(第1号)について
●平成29年度介護保険特別会計補正予算(第3号)について
●平成29年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について
●財産の処分につき議会の議決を求めることについて
●栗東市道路線の廃止について
ほか

意見書
●性暴力被害者支援のための法整備と予算措置を求める意見書
●道路関係予算の確保及び道路整備事業に係る補助率等のかさ上げ措置の継続を求める意見書
ほか

過去の議会報告